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Abitusの新宿校を訪問〜

米国公認会計士の予備校のひとつであるAbitusの新宿校を訪問。

20111115.gif

大阪校と異なり、広々とした受付。なかなか感じがいい。

キャリア相談をしたのだけれど、これまたなかなか面白かった。

公認会計士の就職難というのは続くようだけれど、米国公認会計士は、日本の公認会計士とはまったく違うというのが逆にこれからはいいのかもしれない。なぜなら、いろいろなキャリアパスが考えられるから。そういうふうに前向きに考えるとどうもよさそうだ。

いろいろと得るものがあった訪問だった。


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米国公認会計士を目指す第一歩は英文会計から

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会計士が就職難だというけれど...

2011/10/20付日本経済新聞朝刊に出ていたが、「会計士、就職難が深刻 難関試験の改革後、1500人「浪人」に」とのこと。

 難関の公認会計士試験に合格しても、就職できない人がさらに増えそうだ。かつて合格者の大半を受け入れていた大手監査法人4社は、今年の採用を前年比1割減の690人程度に抑える方針。試験合格者は約1500人とみられるが、過去に合格した未就職者と合わせた「浪人」も1500人規模に達する可能性がある。弁護士の就職難も深刻だ。いずれも試験改革で合格者は増えたものの、需要が伴わず人材を有効活用できていない。

 企業が監査法人に払う監査報酬は減少傾向にあり、大手4法人(新日本、あずさ、トーマツ、あらた)の経営を圧迫。新日本とトーマツがそれぞれ400人超の希望退職を募るなど、リストラの動きも目立つ。

 こうしたなか、今年はあずさが合格者の採用を約130人減らす計画など、4社の採用数は昨年(758人)より1割ほど減少する見通しだ。公認会計士試験の合格率は約8%(2010年度)と狭き門だが、難関を突破しても就職できない人が600人を超す可能性もあるとみられる。

 日本公認会計士協会によると、過去の試験合格者のうち、今なお就職先が決まっていない人も約900人いるという。

 最終的に会計士の資格を得るためには、監査現場などでの2年以上の実務経験が必要。一般企業に勤務しながら取得する道もあるが、平日の研修などがあるため企業側も採用を敬遠しがちだ。従来は大手監査法人が合格者の大半を採用し、資格取得を支えてきたが、そうした機能を果たせなくなりつつある。

 会計士数は米国の約30万人に対し、日本は約2万人にとどまる。金融庁は「18年をめどに5万人に増やす」との方針を打ち出し、06年に試験制度を改革。08年には3000人が合格した。

 ところがリーマン・ショック後の株式上場の低迷で監査先の新規開拓が進まず、07〜08年に合格者を大量採用した反動もあって、大手監査法人は09年以降の採用を減らし続けている。

 金融庁は試験合格者の目安を「1500〜2000人」に修正したが、就職難の解消にはほど遠い。

 こうした状況が続くと会計士を目指す人が減り、監査の質の低下にもつながりかねない。

kaikeishi.jpg



会計監査をうける立場を何度か経験しているが、これまでだって、別に監査の質が高かったわけではない。人数がどうだとか、試験が難しいとかそういった話ではなく、日本独自のやり方にこだわっているところが問題だったりするわけで。


IFRS導入先送りなどの話がでて、一層拍車がかかっている感じがする今日この頃。会計士試験に合格したくらいで食べていける時代ではなくなったということは、逆にいえば、実力さえつければ、どこでも通用するというわけで。


頑張れ、受験生〜♪



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米国公認会計士を目指す第一歩は英文会計から

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日本受験のプレミアム料金を入れると1科目$500か...

日本受験に関する情報まとめページ」によると、日本受験では、プレミアム料金が追加されて、1科目あたりの料金が$500になるとのこと。4科目あるから、各科目1回の受験で通ったとして、16万円もかかるってこと?

これでは、わざわざ米国後任会計士を受験しようなんて思わないのでは?!


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米国公認会計士を目指す第一歩は英文会計から

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名刺の「米国公認会計士」の文字でちょいモテ系?!

銀座で飲み会。男性2名、女性2名というこじんまりした飲み会だったけれど、名刺に「米国公認会計士」とあるのをみた向かいの席のお嬢様系の女性が、興味津々といった感じでいろいろと聞いてくる。

お仕事されながら、資格をとられたんですか?



そうなんです。よくぞ聞いてくれました〜♪

というわけで、聞かれるがままに答えていると、

忙しいのに頑張ってスキルを身につけようとするなんてスゴいです〜



という反応。そんなふうに尊敬の眼差しを向けられると、さすがにちょっと照れるかも(^^;;

受験生の皆さん、是非、頑張って、早く資格を取得してください。できたら、名刺に書けるようにライセンスを取得しましょう〜♪ きっといいことがあるはずです〜♪


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米国公認会計士を目指す第一歩は英文会計から

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内向きな日本の会計士業界を垣間見て...

公認会計士協会、会長解任請求を理事会で否決 」という記事によると、

 日本公認会計士協会は8日、理事会を開き、一部の会員から提出された山崎彰三会長の解任請求を否決した。理事会の過半数が請求に反対したため、解任の是非を問う会員投票を実施しない方針を決めた。協会執行部は7月の総会で会員に経緯を報告する。

 解任請求は協会の一部理事や地域組織の元幹部らを含む544人が署名し、7日に提出した。会計士の就職浪人問題を解消するため金融庁が導入を検討していた「企業財務会計士」を巡り、容認した山崎会長の対応を批判。「協会長としての資質に欠ける」などと指摘した。

 企業財務会計士は会計士の前段階で一定の資格を設けて企業への就職を促すことを狙ったが、税理士業界などからの反発で廃案になった。会計士協は容認したものの、内部では「会計士試験の魅力が低下する」などと反対の声が根強かった。

とのこと。

日本の公認会計士の世界の閉鎖性を目の当たりにする出来事。

企業の実態をしっかりチェックして、投資家の利益を守ることが使命であるはずの会計士が、自分のステータスを守ることに必死になっている。

こんな内向きの会計士業界では、世界に太刀打ちできないのではないかと危惧。

こりゃー、米国公認会計士に対して、日本でも同じステータスを認めるなんてことはなさそうですなぁ(^^;


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2011年8月より日本で米国公認会計士の試験を受けることができる!

AICPAの記事によると、今年、2011年8月より、日本で米国公認会計士の試験を受けることができるようになるとのこと。なんと、海外から受験している人の3分の1は日本から来ているのだとか。

August Set for International Administration of U.S. Uniform CPA Examination in Japan, Kuwait, Lebanon, Bahrain and the UAE
Registration through U.S. State Boards to Begin in May
Published March 01, 2011

NEW YORK (March 1, 2011) – The American Institute of Certified Public Accountants, National Association of State Boards of Accountancy, and Prometric announced the international administration of the Uniform CPA Examination will be offered during the month of August in Japan, Bahrain, Kuwait, Lebanon and the United Arab Emirates.

The U.S. CPA exam is being offered internationally for the first time as a service to foreign nationals in response to rapidly escalating international demand for U.S. CPA licensure. In 2010, more than 10,000 international candidates traveled to the U.S. to take the U.S. CPA exam, a 22 percent increase from 2009. Nearly one-third of international candidates came from Japan.

“We are very pleased to be able to offer this program in Japan and several countries in the Middle East,” said Craig Mills, AICPA vice president for examinations and continuing professional education....

一定レベルの知識があれば、米国公認会計士の試験には合格することができる。きっと、日本の公認会計士にとっては、米国のルールにさえ馴染んでいれば、とても簡単な試験であるといえるだろう。

USCPAホルダーは、これで増えるのだろうか?!

ま、時差によるハンデや旅費がかからなくなるという点からは、いいのかもしれないなぁ〜

頑張れ、受験生!


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日本でのUSCPA(米国公認会計士)受験に際し注意しておくべきこと

ブログ「Entrepreneurshipを探る旅」の「USCPA(米国公認会計士)試験が2011年の秋から日本でも受験できるようになるのだとか」という記事で紹介されているように、どうやら東京、横浜、大阪などで受験できるようになるのだとか。

時差や旅費といった負担が軽くなるから、より身近に受験できるようになる。

注意しなければならないのは、やはり、しっかりと実力を蓄えて、十分な準備をして受験すべきということは変わらないということだ。

たとえ、いろいろな負担が軽くなったとしても、きちんと勉強していなければ、何度受験しても合格しない。そこは勘違いしないようにね〜(^_-)*

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AICPAの「サンプルテスト」は実際の試験にソックリ!?

AICPAのサイトで、サンプルテストが公開されている。

システムの要求事項は、以下のとおり。

# Windows XP (32 bit) all service packs, Windows Vista (32 and 64 bit) all service packs, or Windows 7 (32 and 64 bit)
# Internet Explorer 6, 7, and 8
# 1024 x 768 resolution
# 56k Dialup or better (high speed broadband is recommended)

で、

To access the Sample Tests, click here.

のところをクリックすると、ダウンロードが開始され、PC上で、試験会場と同じような画面が開く。接続している回線の速さ次第だけれど、なかなかいい感じ。

これはなかなか感動的!

試験を受けたことがない人は、これを見れば、だいたい雰囲気はつかめるはず。つまり、ためしに受験しよう〜♪なーんてことは必要なくなる。

来年からは日本でも受験できるようになるようだし、こうやって、遠隔でできる仕組みがどんどんできてくるんだろうなぁ〜

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契約の5要件とマイケル・サンデル氏が説く「契約の道徳的限界」

REGの科目ではビジネス法と税法が中心であるが、ビジネス法の一つのコアをなすものに、「契約」がある。契約の5要件は、

1.Offer
2.Acceptance
3.Consideration
4.Legal Capacity
5.Legality

であるが、1と2のOfferとAcceptanceだけで、意思の合致(consent)、すなわちAgreementは成立する。

これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学」の著者 ハーバード大学のマイケル・サンデル教授は、その著書の中で次のような議論を展開している。

契約の条件は公正なものであるはずだ・・・しかし現実は違う。・・・契約に同意したからといって、その条項が公平なものとは限らない。だが不公平だからといって、同意に勝手に背いていいわけでもない。不公平な取引も、ある程度までは履行する義務がある。たとえ正義とは呼べないものでも同意は重要だ。しかし、それはわれわれが考えているほど決定的でもない。・・・

契約は本当の意味での自発的な契約ではなく、搾取の一種だと反論する人もいるだろう。・・・たとえ同意が自発的なものだったとしても、それが等価交換である保証はない。・・・同意だけでは道徳的義務は発生しない。一方的な取引には互恵性がほとんどないため、たとえ自発的に結ばれたものであっても義務は発生しない

米国公認会計士の試験問題に出ることもないだろうから、考えることも覚えておくことも必要ないかもしれないが、現実社会では契約の問題は頻繁に発生する。

ただ、勉強の合間に知的な息抜きが必要な人には、「これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学」は、とてもいい本だと感じる。そういった意味で、オススメ〜♪



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CPA試験料値下げ〜♪

米国公認会計士(USCPA)の受験料が値下げされる見通し。

AUD: $218.18 (旧: $230.55)
REG: $185.10 (旧: $193.35)
FAR: $207.15 (旧: $218.15)
BEC: $174.08 (旧: $180.95)

受験生にとっては、ちょっとうれしいニュースかも?!


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Author:studious_poindexter
大阪で仕事をしながら勉強を始めて約2年でUSCPAに合格。経緯やその後の話をご紹介〜♪

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USCPA/米国公認会計士・米国弁護士・CIA/公認内部監査人・CISA/公認情報システム監査人・IFRS/国際会計基準の資格取得の専門校 アビタス/Abitus 教材、講師ともにしっかりしていて、ビジネスパーソンが短期間で資格を取得するのにピッタリ!オススメ〜♪

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FARE:約1200問


REG:約1000問


BEC:約800問


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