USCPA(米国公認会計士)ではないけれど、久しぶりに「試験」というものを受けた。開始までに待っている間、他の受験生を眺めていると、ふと、グアムでUSCPA(米国公認会計士)を受験した頃のことを思い出した。
中国、韓国などアジアからの受験生が多く、みんな分厚いテキストらしきものを眺めながら、自分の名前が呼ばれるのを待っていた。多くの受験生が若く、しかも賢そうに見える。
確かに彼らはそう見えるかもしれない。しかし、
自分自身もそう見られているかもしれない。そう思うと、焦りは込みあがってこなかった。
しかも、これまでに勉強してきたカードやノートを見ていると、自分自身、「やりきった」という実感が湧いてくる。取り組んできた時間と、理解の度合いは、他の受験生にも負けないと感じた。これは、後から思えば、雰囲気に呑まれず、
自分を信じ、自分に打ち克っていたのだろう。
他の受験生は賢いかもしれない。しかし、USCPAの試験は、落とすための試験ではない。CPAとしての基礎ができているかどうかを見る試験であり、
合格点に達すれば、誰でも合格することができる。合格者数に制限はない。だから、いつも自分を信じて頑張ろう〜!ガンバレ、受験生!

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米国公認会計士を目指す第一歩は英文会計から
どういう人がUSCPAに合格するのか。受験予備校で講師をやっている人と話をしていると、いくつかの共通点が見えてくる。
一つ目は、質問の中に垣間見えるアタマのよさ。質問の質で、どの程度深く理解しているかが分かるので、「この人は合格するなぁ」というのが目に見えるらしい。
二つ目は、いつも前のほうに座って、講師の言うことをしっかり聞こうという気構えがある人。せっかくライブの授業に出るなら、講師のツバが飛んでくるくらいの至近距離で話を聞いたほうがいいと思うが、そんな気概のある人こそ、早く合格しているとのこと。
三つ目は、自分でやる人。一回講義に出席したら、後は、自分でいろいろと手を動かして理解し、問題を解く中で、自分を鍛錬する人。そういう努力なくして合格はありえないとのこと。
一つ目はともかく、二つ目と三つ目は、私の場合には該当していた!うーん、勝利のパターンにはまっていてよかった〜♪

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米国公認会計士を目指す第一歩は英文会計から
バイリンガルの会計士が教える英文会計のDVD教材
USCPA(米国公認会計士)の受験生を対象に学習アドバイスをしていると、
直前になって、「どう勉強したらいいか教えてほしい」といわれることがよくある。
まずは、これまでの努力を信じること。ただし、人間は
忘れる動物(^^;;なので、そこをしっかりと認識しておかなければならない。
というわけで、直前にテキストを隅から隅まで読み直し、全体を抜けなく捉え直すという作業がどうしても必要だ。
そのためには、試験の直前に1日でも仕事を休んで、普段よりもより多くの時間を使って詰め込むことが大切になる。
実際、これは結構効く。2年前の今頃、ちょうどREGを受験しに行っていたわけだが(参考:
REG再受験)、これは、正月休みに詰め込んだのが効いた。そして、合格。
ま、単純だし、誰でもやってることだけれど、意識してやるのと無意識のうちにやっているのでは、効果が違う。
さあ、気合を入れて、最後に詰め込もう!

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バイリンガルの会計士が教える英文会計のDVD教材
20代半ばの受験生に勉強の仕方を話す機会があった。
なんだか半分やる気になっていて、半分ナメてかかっているようなところがあったのだが、ある程度の勉強は必要だということを説明すると、ようやく自分の未熟さ、甘さに気付いたようで、最後は奮起するような状態に(^^;
人間っていつになってもガンバればできるものなんだから、一念発起してやるべし!やるべし!やるべし!
30代半ばからでも遅くはない。ビジネスパーソンにとっての英語や会計などのビジネススキル向上への取り組みと読書は、野球選手の素振りやランニングのようなもの。人生は日々研鑽、日々勉強なのだから。

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米国公認会計士を目指す第一歩は英文会計から
あっという間にシルバーウィークになりましたね。
すでに勉強している人は、これを機に、まとめて時間をとって勉強しましょう〜♪
これから勉強しようと考えている人は、よーく自分を見つめなおしましょう〜♪
資格試験の勉強は孤独なものです。その孤独に耐えるためには、動機が大切。なぜその資格を目指すのか。取れなかったらどうなるのか。いろいろな動機があるのだけれど、それらを全てしっかりと考えることが大切です。
動機がしっかりしていれば、孤独に耐えることができます。そうでなければ、挫折してしまいます。「○○ちゃんがやっているから」という幼稚に見える動機でもいいんです。そこからスタートして、自分の中から沸いてくる思いに重ねていけばいいんです。
ガンバレ!

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バイリンガルの会計士が教える英文会計のDVD教材
6月中にイリノイ州からCPAのライセンス更新のお知らせのハガキが届いていたのだが、結局バタバタしていて、7月7日にイリノイ州に書類を発送。
ハガキに書かれていた番号と、登録番号を入れると、データが照合され、更新手続き文書が出来上がった。最初、ウェブ上でできるのかと思いきや、住所が日本の場合は、どうもうまく動かないようだったので、文書で提出することにした。
7月14日付けの文書で、新しいライセンスが発行されたようで、手元に届いたのは、21日。素晴らしいスピードにちょっと驚き。住所変更も一緒に済ませることができた。
よーし、これからはCPEを頑張ってやっていくぞー!

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米国公認会計士を目指す第一歩は英文会計から
どうやら今のところは「ガセネタ」らしい。
確かに、PCベースの試験なのだから、Webベースにすれば、世界中どこででも受けることができるのに...と思っていたのだが、まだ、日本で、というか他国で受けることができるようになるのは全く未定とのこと。
TOEICやTOEFLといった英語の試験のように全世界で受験できるようになると、浸透力は増すのかもしれないが、希少価値はなくなるのかもしれない。
というわけで、当面は、米国で受けることを前提にしておいたほうがいいということでしょう。

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バイリンガルの会計士が教える英文会計のDVD教材
現在USCPAを目指して勉強しているという人たちと話す機会があった。その中の一人の女性が、
とりあえず試験を受けてみて悔しいと思えばもっと頑張れると思う
と言っていた。これは本当だろうか?もし、彼女が本気でやりきった状態で試験を受けたとすれば、そして、その結果、不合格だったとすれば、「悔しい」と思うかもしれない。しかし、やりきってない中途半端な状態で、とりあえず試験を受けてみようと試験を受けたところで、結局、
いや、やっぱり、ちゃんと準備できてなかったから(不合格になった)
と言い訳するのが関の山だ。
現在は、昔と違って、試験日は、自分で選ぶことができる。だから、「とりあえず」受けるということが可能なのだが、よっぽど運がよくても合格することはできないだろう。
「
あたりまえのことをバカになってちゃんとやる
」という小宮一慶氏の書いた本があるが、まさに、この
A (あたりまえのことを)
B (ばかになって)
C (ちゃんとやる)
ということこそ、合格するための秘訣だと思う。

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米国公認会計士を目指す第一歩は英文会計から
今年のゴールデンウィークは、長かったこともあって、資格試験の準備にはちょうどよかったのかもしれない。
中国新聞ニュースによると、
深刻な不況下で迎えた今年のゴールデンウイーク。家計の厳しさから旅行を控える「自宅派」が多く、雇用不安を反映して資格講座も人気だ。
とのこと。もっとダイレクトに書かれているのは、「
これも不況の影響!? GWも家で勉強したビジネスパーソンが多数」という記事。
経済不況のなかで迎えた今年のゴールデンウィーク。旅行などではなく、スキルアップのための勉強に時間を費やしたビジネスパーソンも多かったようだ。彼らはどのようなスタイルで学習しているのだろうか? アイシェアは、20代から30代を中心とするビジネスパーソン男女404名に調査を実施、回答を集計した。
調査によると、スキル(技能)を身につけるために何らかの学習をしているのは全体の42.8%に達し、その9割(97.7%)がスキルを身につけるために「インターネットを活用している」と答えた。また、学習ツールとして携帯電話、学習専用の電子機器を利用していると答えたのは5割(47.4%)で、参考書などの書籍類を利用しているのは8割(80.9%)となった。
「休日や、今回のゴールデンウィーク中に勉強しますか?」という質問に対しては、全体の79.8%が「休日も勉強する」と答えた。特に資格取得を目標に置いている人は「できれば勉強したい」「平日よりも勉強時間を増やしたい」の合計が83.1%と本気度が高い結果となった。・・・
米国公認会計士(USCPA)の資格試験は年中実施されているので、このような機会を利用して山場をつくるということはイイことなのかもしれない。というのも、これは単に記憶のメカニズムから来ているものだが、直前に集中して勉強することで、合格率は上がるからだ。
次の大型連休は2009年9月19日(土)から23日(水)の5連休。いまからでも遅くはない。計画的に山を作って頑張ろう!

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バイリンガルの会計士が教える英文会計のDVD教材
CPAの試験料(Examination Fee)は、ここのところ値上がりを続けているが、2009年8月からまた新たな新料金が適用されるとのこと。
FAR $214.35から$218.15へ
BEC $178.58から$180.95へ
REG $190.50から$193.35へ
AUD $226.28から$230.55へ
4科目合計で比べると、$809.71から$823.00へ...
それにしても、CPAの試験料は高額(;;)
今回は4科目で15ドル程度の値上げですが、今後、値下げするなんてことはあまり考えられないので、皆さん、早く受験して合格すべし!!!

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